Friday, December 10, 2010

晩ごはん

どうも、21期さりーです。
一年以上ぶりに筆をとって、じゃなくてキーボードを叩いてみました。
こう書くと味気ないですね。

今日はディベート最終日(4年は卒論前最終日)からの、
卒アルアンケートでさんざん盛り上がりーの,
ハーバード交渉の講演会からの、
入ゼミ説明会で23期に思いを馳せてからの

りな・さえこ・もっちゃん・さり で、ちぇごやでした。

ゼミfulな一日。皆さんお疲れ様です。
(特に22期の皆、ディベートお疲れ様!!)


ちぇごやでお箸を取って「いただきます」した瞬間、
本当に”家族”だなぁって思いました。
もはや三田のチェゴヤは、家族団欒の晩ごはん。
大学に入って、こういう仲間が出来たことって、よく考えてみれば凄く不思議。

小学生みたいなケンカして、小学生みたいに仲直りして
小学生みたいに遅くまで遊んで、
小学生みたいに何も分からない中、手さぐりで勉強して、
笑い合って、泣いたこともあって、悔しがって、喜び合って、励まし合って。

本当、小学生みたい。(特に21期 笑)

++++++++

ふと気付けば、随分長かった学生身分からの
「卒業」の二文字が現実的なところまで来ていて、
焦ったり、不安だったり、楽しみだったり、でもやっぱり不安だったり・・・。
いつまでも小学生していたいなーという本音もちらほら見え隠れしているような、
そんな時期。

大学生の間って、よほどの信念が無い限りは、
とにかく自分の可能性をどこかに集中させることへの
不安と戦わないといけないんだと思います。
悩む対象は、将来の選択だったり、現在の活動だったりする訳ですが。

例えば卒業、とか採用/入学の試験とか、
外的な要因によって、その方向性がある程度決定されたとしても、
根本的な不安は自分の中から生まれてくるから、常に晒されることになるのだと思います。
悩んでいるその瞬間に居る場所、そこから行こうとしている場所が違うだけなんだろうな、と。
(卒業とか仕事、という文脈だけではなく)

4年生も、4年生なりに悩むことになるわけですが、
大学3・4年という、この大切な時間を、このゼミの皆と過ごせて良かった、
と最近改めて思っています。

この先、何していこうとか、どんな人になりたいとか、
これって自分で「大人」の定義を決めない以上、いくつになっても悩むだろうし、
必死でやっても立ち止まるときもあるだろうし、怖いとき辛いときもあると思うけど、

頑張っているときも、頑張れないときも、帰って来れる場所だったら良いなぁ、
と、勝手に思ってるよ>21期

もちろん、小学生としてね。笑

これからそれぞれの道に分かれていく、という事実に向き合い始めた同期と、
自分の道を決め始める22期と、その一歩を踏み出しに来てくれる23期。

きっと、実は同じように悩んでいて、同じように噛み砕いてる真っ最中なんだと思います。

そう考えたら、
必要以上に怖がったり不安がったりする必要無いなと思いました。
どんなに大先輩でも同じように悩んでると思うし、その時の頑張り方はもう、
今までの自分が、ちゃんと分かってる筈だしね。

これは、最近不安思考に陥りがちだった自分と、愛すべき某同期Bっちゃんに向けて。
そして心のどこかで不安を感じているかもしれない22期・未来の23期の皆へ。
まぁ皆こんなにチキンハートじゃないかしら。笑


週末、23期選考にわざわざ足を運んでくれる皆との出会いが、
お互いにとって良い物になりますように。

100%の力を出しきってください!


++++++++


PS.一年前はちょうど、入ゼミの2人とどんぶりこ行ったなぁと思っていたら、
れなの懐かしい投稿を見つけたので、こちらもぜひ。


PS2.ゼミ生>
    ちぇごやのせいで無駄に感傷的になって書いてしまったので、
    週末までにポストしたい方、是非上から書いちゃってね。


では、皆様、最近めっきり寒いから、風邪には気を付けてくださいませ。


Monday, October 18, 2010

8カ月ガ思ウコト。



本日、田村ゼミ22期、

親愛なる同期が一人旅立ちました。


2年間という長い旅です。
2年間、メールも電話もまともに取れない。

唯一ある手段は、手紙だけ。



理由は、「母国を守る為」

そんな兵役に向かうという大きな決意をした同期みんぎの為に、

先週送別会が開かれました。


今回はそんな送別会のレポートと未来の23期に向けて少し。


送別会は、そりゃあもう盛り上がりました。
盛り上がりすぎて、とても公の場でお見せできる写真が無いくらいに。(笑)



今回、みんぎが最後にみんなへ音楽をプレゼントしたいと言ってくれ、DJを担ってくれました。
そして、私たち同期からは、ムービーと同期全員からのメッセージアルバムを彼に。
21期の先輩方からも素敵なプレゼントを贈っていただきました。


今回、ムービーBGMの選曲は

Black eyed peasの「Where is the Love? 」
この曲にのせ、私たち22期の2月からの今までの写真をムービーに。


本番、ムービーが流れている間、
本当に数えきれない思い出が走馬灯のように蘇ってきました。



それと同時に、ふと気付かされました。


「私、この人たちと出逢って、まだ一年も経ってない。」




しかし、そんな事実は本当に嘘のようで。

もう何年も前からの付き合いのように、
30人近くいる同期のあらゆる面を知っている。




田村ゼミは、非常に個性的な人が集まっているとよく耳にします。

事実です。


実に様々なバックグラウンドを持った人たちで構成されているなと感じます。
育った環境も違うし、趣味も違うし、考え方も多種多様。

今回のみんぎの例のように、
この平和な日本にいながら、
本当に身近なものとして、世界とは、平和とは、争いとは、なんて考えさせてくれる仲間もいます。
言葉にすると陳腐なものに感じちゃうけど。


だけど、そんな色んな人たち全員に共通することは、

非常に真面目で、非常に素直で、すこぶる仲間思いということです。




私が8カ月間田村ゼミに浸かってみて、こう強く感じました。


今回の会をはじめ、
どんなに忙しくても、仲間の為に集まって準備して思考錯誤して、最高にバカやれる人たちがいます。



入ゼミで迷っている2年生のみなさん。


こんな風に実に気の良い多様な性質をもつ仲間たちと、
全力で向き合い、発信し合い、切磋琢磨できる場が田村ゼミにはあります。


多分同世代の仲間だけで、これ程にも全力で一つの事に向かえる機会は人生最後だと思っています。 そこで得られるものは今後の長い人生において、大きな意味を成すものであると思います。



私は自分の学生生活最後の場としてこのゼミを選んだ一年前の私に
「よくやった!」と肩を叩きたいと、

今、心底思えます。




『勉強は楽しく、遊びは真剣に』

みなさん、こんな田村ゼミでの三田生活も悪くないんじゃないでしょうか?



では、駄文はこのへんで。

12月選考会でみなさんに逢えることを願って。


22期  柏谷朝美

Sunday, September 19, 2010

「んぇ?俺、なんで上裸?」


名言なんてものは、ふとした瞬間に生まれるもので、
考えてひねり出されるものでもないんですね。

21期森本です。

16日から18日の二泊三日で、「生命の森」へ夏合宿に行ってまいりました。

恒例のディベートは、6カ国に分かれて、テーマを自由に設定し
ディベートを行うという新しい試みでしたが、各グループともに、
個性的なディベートとなったのではないかと思います。

僕ももっとたくさん話したかったです。
「イマチニブメシル酸塩」って噛まずに言えるように
何度も練習したのに、お披露目する機会がなかったことが悔やまれます。

ディベートの一部始終
日本対韓国。これまた個性的なディベートだことで。
ちなみに他のグループは、インド対アメリカ、EU対中国でした。

中身までは触れませんが、ディベートの感想としては
ちょっと同志高校受験しに行ってくる」 by 新田
ってとこです。


ディベートの後は飲み会ですね。
写真あげたいのは山々ですが、アップしたら僕が捕まるんじゃないかって
いうようなアレがアレですので、控えます。
強いて言えば、僕はスペードを引く力があるようです。
まぁ、飲み会の写真はワンショットだけ。

Under Construction....
どうして君はいつもそうなるんだ。

そして、飲み会の翌朝は案の定これ。

まぁ、起きませんよね。
一応、一通り起こしに行って、ある部屋では、たたき起こして俺が部屋出た瞬間、
中から鍵閉められました。

食べる食べないは自由なので、まぁいいんですが、さびしいじゃん!!朝!!

朝食の後のレクでは、みんなさすがに起きてました。
恒例のバレーボール大会です。

ただ、草々と我がインド班はアメリカ班にフルボッコにされたので、
どこが優勝したのか知りませんww
アメリカとEUが決勝戦をやっていたような、いなかったような。
渕川さんも交えて、みんな楽しそうでなによりです。

レクにはこんなのもいたり。
落ち着け。





こんなのもいたり。

それはそういうポールじゃありません。




っていうか、スリッパでバレーをしないでください。





こちらはお年を召した方々が若いのを横目に。






クールぶっても駄目です。




セクシーぶっても駄目です。
若さっていいですね。



レクの後は、渕川さん、大澤さんによる公取委のゲーム。
20期の春合宿かなんかでやったとか何とか。




公取委チーム。
右から、天下り、天下り、二日酔い、ゆい。





石油業者チーム。
腹黒い黒幕は後ろに隠れてますね。





消費者団体。
どっからどうみても、ただのクレーマートリオです。


そして、我らが安売り業者。
第一回目の価格提示。その様子。

三澤さんがやってくれました。元気そうでなによりです。


昼飯のバナナを持ち帰らないでください。

そして、ご満悦のワンショット。
幸せそうですね。

交渉学で学んだ知識をみんなフルに活用できたでしょうかね。

とりあえず、僕のことをを一心に信じてくれた森君(公取委委員長)のピュアさに
僕は胸を痛めることになりました。



二日目夕食はBBQ、そっからのキャンプファイヤー、
肝試しとイベント盛りだくさんです。
合宿係の皆様どうもありがとうございました。

肝試しは去年同様くじ引きでペアを決めました。
その一部のご紹介。



高田・山崎ペア
右側を切り取ろうかと思った。





吉田・新田ペア。
「新田に手握ろうと言ったら断られた。」(by 吉田)





市川・木寺ペア
その手をどけろ。




ひょんも・浦崎ペア。
引いたくじを戻さないでください、浦崎さん。





去年は僕は20期よしみさんとペアで葉っぱや小枝を踏むたびに
よしみさんが悲鳴をあげていたのを覚えています。

まぁ、そんな僕が引いたくじは「野中」。


どうしてこうなった。

えぇ、面白かったですよ。えぇ、まぁ。

その後はアルマゲドン見て、飲み会やって朝まで騒いでました。

いろいろと各々充実した夏合宿だったろうと思います。
合宿係の皆さん本当にお疲れさまでした。




最後に忘れ物のご連絡。
1つ目。
短パン




2つ目。
見えませんね。拡大します。





みんぎ。


心当たりのある方は、そっとそのまま胸にしまっておいてください。

残り数日の夏休みもみなさん楽しんで。
また学期中に会いましょう。それではっ。


Friday, September 17, 2010

ゼミ便り 2


こんにちは。21期掛林です。
だんだんと酷暑が収まりつつある、今日この頃、
寒暖の差で体調を崩してしまうこともあるかと思われますので、みなさま体調にはしっかり・ばっちり気を付けてくださいね。
ところで、去る16日より恒例の夏合宿が行われました。
一足お先に帰還させていただいた掛林が初日のレポートをしたいと思います。
この日のディベートの為に、ゼミ生は夏休みのほとんどを費やしてきました。
追いこみのこの一週間はチーム一丸となって、準備してきたディベート。
当日は緊張感が溢れる中、こんな感じでおこなわれました!
そして、白熱した議論!写真はー、もう終盤でちょっぴり和やかな感じですが。
後輩を合同でやる最後のディベート。4年である21期にとっては、本当に最後のディベート。
反省も、悔しさも、嬉しかったことも、つらかったことも、極限でイライラしてしまったことも・・・
全部それぞれの糧になればいいなぁって思います。
VIVA夏合宿~♪ そして、みんなのレポートにも期待!

Tuesday, September 07, 2010

Never Ending Summer

なんて言うと聞こえはいいですが、今年はリアルに夏が終わってくれませんね。

終わらなくてもいいからせめて少しだけ自重してほしいぞ、夏。


私が高校2年だか3年だかのときに確か記録的な猛暑の年があったと思うのですが、そのときは39度の炎天下の多摩川河川敷で棒振り回して走ってました。
「これは死ぬ」とか言いながら水飲めば回復して2-3人前の夕飯食べてまた翌日それやってたんだからすごいです。今やったら冗談じゃなくぽっくりいく気がします。

この夏は1ヶ月以上海外いたもので、帰ってきてやはりカルチャーショック。
最近の若い人って汗腺少ないのかな?このサウナみたいな中で涼しげにスーツを着こなしている若手サラリーマンや、3枚くらい重ね着してたりブーツ履いてたりする女の子をよく見かけるんですよね。汗一滴かいてないの。
蒸し暑さに負けないさらさら肌っぷりがまさにCMのようで羨ましいんですが、ちょっと新陳代謝だいじょぶかなー?って不安になっちゃいますね。Yシャツびしょびしょになってふーふー言ってる年配サラリーマンの方に親近感を感じる今日この頃です。 


この夏は3週間半ヨーロッパを回って、いったん帰国したあとオーストラリアに行ってきました!

いやぁここまで遊びつくしたことは人生初めてです。
海外と言えば今までなんだかんだアメリカばかりだったので、今回は第三の視点からアメリカを客観的に見てみようと思ってヨーロッパへ。

感じたことは、

「日本もやばいけどヨーロッパもやばい。」

国際競争力がないとか言語の壁が・・・とか教育がぬるいとか、最近の若者は働かん!とか(勝山母談)日本に対してよく言われる批判は、国土小さめの先進国で壮年期過ぎたとこはどこも同じ。笑

やはりかつての栄光をひきずるのかなぁ。アメリカに同化されていくことに抵抗を感じるのでしょうね。
アメリカ流グローバルスタンダードなんてくそくらえという空気を感じますね。
しかしそこでヨーロッパと日本の違うところって、ヨーロッパはEU流をグローバルスタンダードにしてやるぜ、という気概を感じるけど、日本は「ま、日本流が世界基準なわけないっすよね笑」と、なんともへこへこしてるくせに、日本流に閉じこもるとこ。笑

でも、サービスに対する意識は世界のどこへ行っても日本をう上回るものにはであったことがありません。イタリアにいたっては、ホテルのコンシェルジェが、彼のイタリア語にしか聞こえないような英語を私が一回で聞き取れなかったことにキレだす始末。笑
日本人は比較的おとなしいから、泣き寝入りすることが多いんでしょう・・

比べてオーストラリアは比較的カルチャーのギャップなしでした。
シドニーとケアンズとでまるっきり雰囲気が違うけれど、どちらも治安はよくサービスも十分満足のいくものだったし、公共の場所のトイレとかも清潔!とっても過ごしやすい国ですね♪
何より英語圏なのが最高。英語通じないと日々の緊張感が4倍くらいになります。スペイン大変だった・・・・

旅行の写真とかは個人的なブログの方に順次アップしていくので、ぜひ見てね。笑
Membersのlenaのところから飛んでくださいな!


現実逃避はこの辺にして・・

いよいよ4年にとってはこのゼミで最後のディベートがやってきますね。
3年次はかなりインテンシブにやっているから、いい意味でも悪い意味でもディベート準備の「大変さ」「面倒くささ」に意外に気づかないけれど、4年になると、たまにやってくるディベートがこんなに難しく、こんなに未完成なものしか作れないのだなぁと逆に実感します。

昨日論点報告を書いていて、一年間あんなにがむしゃらにやってこのレベルなのだから、何事も「専門家」になるって怖ろしく根気がいり、想像を絶する努力を要するものなのだと改めて感じました。


いろいろと覚悟がいりますね・・・

今日はオフ。

のんびり休んで明日からにそなえよ~

ゼミ便り 1

こんばんば、21期掛林です。



れなの記事がキターーー♪


とゆうことで、私も負けじとアップしたいと思います。


そして、ゼミの活動については今後このように「ゼミ便り」


というタイトルに載せて書いていきたいと思います。


次回からは、写真とかもアップしていくのでお楽しみに!


今週の6日は夏合宿の論点報告1回目でした(^○^)/☆


論点報告とは、いわばディベートのガイドラインといいますか、


内容についての大まかにまとめたものです!


今回は第一回目なので、院生さんからの添削をいただくため、提出期限ぎりぎりまで


ただひたすらかんがえるかんがえるかんがえる。。。。


そもそも私にとっては久しぶりのぐる学ワーク!


周りも論点報告日とあって、田村ゼミで埋め尽くされており、相当なホーム感の中でやったため

むしろ楽しくなってたり。笑

久しぶりのディベート準備だったため、感覚を取り戻すのにちょっと時間がかかりました・・・;;

が、こっから合宿に向けて、私たちの夏はどんどん加速してきまーす!

次回の報告にこうご期待!^^

Monday, August 30, 2010

夏の終わりと秋の訪れの狭間で。 

どうも。21期掛林です。更新しようと思っていたのが、、、、、ねぇ?

あーと言う間にちょっと時間が経ってしまいました。すみません。

にしても、やはし暑い。。。暑い。。。

「暑い」を言い訳にさせていただけるのであれば、

掛林、基本の鈴虫の鳴き声とともに活動を開始しております。

滞ってしまい。。。だから、更新が。。。

もうっ!!言い訳封印しよっ!!

でも、このペースで書いても、昨年の投稿数に間に合わないような。。。。

よし、もっとがんばりますわっ!(・。・)/

駄文ですが皆さまお付き合いいただければ幸いです。

とゆうかいつの間にやら、昨日が八月最後の週末だったようで皆さまどう過ごされましたかー?

みんなEnjoyしまくってるんだろうなぁ~っと想像しつつ、お土産話に期待しております。

私は、いつも通り活字と音とビートに埋もれて、時間の流れにただただ身を任せております。

前置きはここまでにして、

なんと25日に今話題のサンデル先生が講演を東京大学にて講演をやられたそうで!!

事前にインタビューで

「日本人はshyだと聞いてるから、議論が白熱するかが心配」

とおっしゃられていましたが、そんなこともなく、

むしろ受講した生徒さんの方から「New ageの人間なので大丈夫」だとの発言が出て

文字通り白熱したみたいです。

まぁ、全然田村ゼミ関係ないんですけどねw

でも、もうすぐ9月ってことで、そろそろゼミを選びはじめようかなぁ~なんて方が、

ちょいちょい情報収集に走り始めるころなんじゃないかなぁとゆうことで、

このNew Ageの人間って表現が、うちのゼミの表現にぴったりだなぁと思い

取り上げさせていただきました。

(前回に引き続き、サンデル先生取り上げてしまったなw)

NEW AGEというか、ただみんなキャラが濃いだけなんですけどw

でも今までの「日本人」というステレオタイプを取り払ってくれるのは、

みんななのかなぁと。

前向きで、努力家で、恐れないし、強烈な「個性」をアドバンテージにしてるし、

向上心もあるし、チャレンジ精神もあるし、問題意識を常に持ってるし、

こだわるし、飲むし、遊ぶし、食べるし、よく笑います。

あ、最後なんか違ってきちゃったけどw 

でも最後らへんがあるから、逆に魅力的というか。

雰囲気としては、こんなゼミです!!

ぜひ参考にしていただければ!

あと、うちのゼミは代表が最高です。またこれについては今後書かせていただきます♪

タイムリーにチリの落盤事件がありまして、

盛んに報道されていたのできっと皆さんも知っていらっしゃると思うのですが、

「奇跡」って、起きるものじゃなくて起こすものなんだなぁと感じた事件でした。

それが起きたのも、「リーダー」がいたからこそだったみたいで、

真相は本人達にしかわかりえないとは思いますが、

「リーダー」の本質ってここにあるんではないかと思ったのです。

今ちょうど代表選の真っただ中で話題にもなっていますが、

私は個人的に「頭のいい」リーダーではなくて、

ここぞって時に腕をみせてくれる「リーダー」が必要なんじゃないのかなって思ってます。

(政治はよくわからないけど、雰囲気でゆうと福田元首相が好きです。賛同してくれる人いるかなぁ)

そう、まさにチリで奇跡を起こしたリーダーの方みたいな。

この視点からも、うちらの代表は改めて最高だなって思ってしまったのです。

また今週の半ばくらいに更新します!

ではでは、BGMはフジファブリックの「夜明けのBEAT 」(ドラマ「モテキ」最高ですよ!)でお送りいたしました~♪

あー卒論ドラフトださねばっ!><

Thursday, August 19, 2010

「この感じ、夏合宿な感じ」

こんばんは。21期の掛林です。

タイトルは、勝手に某X王子から拝借いたしました(承諾もらってない…。叱られる。。。)

もうあっついですね!!!!!!!!!!

ただ、夜風が涼しく感じたり、虫の鳴き声が変わったり、日が落ちるのが早いことから

秋のテイストが出てきてるなぁって季節の移り変わりも感じたり。。。

ゼミの近況ですが,夏休み中のイベントに関してはどなたかにお譲りいたしまして、

まぁタイトル通り、ゼミ合宿向けて、各グループの動きにもだんだんギアが入ってきたのかなぁと。 

皆さま、夏休みを楽しみつつ、合宿も楽しんでいきましょう!

ちなみに私の近況ですが連日ひきこもりーの、相変わらずなモヤシDAYSであります。

あと一言もの申したいのは、こんな気候で勉強できるかっつーことです!!

クーラーが苦手なので、普段あんまり付けないのですが、どーにもこーにも暑いので

クーラーつけては、お腹を壊し、クーラー消しては、汗かきすぎて、部屋で一人野球拳状態っていう。

いじめかっ!寂しすぎますわ!

あぁ、全く中身のあることを書けていないですね。

これまでちょっとは中身をあることを書きたいなと思い、読み終わった本のこととかちょこちょこ書いていたんですが、、、

最近読みおわった本。。。「雪国」くらいで、皆さんに紹介できるような内容ではなく。。。

(あ、気持ち涼しくなれますよ!そして、大人の恋愛に興味のある方はぜひ!)

なにを書こうかなぁって悩んだのですが、マツコ・デラックスについて書きます。
(新しい試み!)

最近引っ張りだこのマツコ・デラックス、歯に着せぬ物言いで人気ですが、

私自身も崇拝しておりまして、というのも、ある番組で、

「学生の頃の悩みと言えば、この強い個性を持ってどうやって仕事していくかだった。
ただ、学生では何もできないから、学生時代は何にもやってなかった。とりあえず、早く社会にでて
強い個性でどうやって食べていくか、身の処しかたを探すためにそこで戦おうと思ってた。」

といった内容の発言をされていて、自分の戦うべき場所を早い段階からわかってらっしゃって、
しかも学生時代はその分敢えて蛹のように「なにもしない」というインプットをされていて、
この人すばらしいなぁと思ったわけです。

現在、「ハーバード白熱教室」のマイケル・サンデル教授がまた一方で注目を浴びてますが、
これまでもこのような生徒参加型の授業はハーバードに限らず実施されてきたと思いますし、
政治哲学という分野もロックとか、むしろこれまで実学の陰に隠れていた分野だったわけです。

この授業が脚光を浴びた理由として、やっぱり今まで良しとされてきた価値観にみんな疑問を
抱き始めたからこその古典回帰+αの動きなんじゃないのかなって個人的には思ってます。
ただ今までの価値観も、もちろん重要だし、毎日を刹那的にただ過ごすのは簡単な訳で、、、
(これはただの受け売りですが、アランは『幸福論』の中で目の前の出来事にあくせくする警視総監を最も幸福な人物だとして皮肉っているそうです。なんでかが気になる方はぜひ読んでみてください。
私はまだ読んでませんが。。。読んだら、感想教えてくださいね!)

じゃあ、どうやって自分なりに何が正しいのかを見極めるのか。
それは、机上で得られる知識に加えて、物事を考えて見通す視点が必要なんではないのかなと。
いわゆる、ありと鳥の視点ってやつですね。

そういった意味で、どこで勝負するべきかを自分を客観的に見た上で分析し、今がある
鳥瞰的視点を持ってるマツコ・デラックスはすごいなっと思うわけです。

ところで話は変わりますが、先日偶然20期の先輩お二人にお会いしたことがありました。
ご卒業されてから、初めてお会いしたのですが、お二人とも少し凛々しくなられて、
充実した社会人生活を送られているのがわかりました。

しかも、フランス留学されてるO氏が「これから俺1年戦ってきますわ!」といって出発されたのが印象に残ってます。

学生という枠の中で、「ゼミ」がインプット期間がすると、

いい同期と
こうして私たちより前に社会に出られて、奮闘されている姿を拝見させていただく先輩と、
背中を見せなければいけないはずが逆に背中を見せられてしまっている優秀な後輩と、
たくさんのサポートをしていただいてる院生の方と、
重鎮である先生
に囲まれているからこそ、ベルトコンベアー的な学生生活を送らずに、
現代社会という戦場に向けて自信を持って乗り込めるのかなぁって思いました。

目まぐるしく変わっていく状況と、日々多様化していく価値観の中で、
なにが正しいのか、なにが重要なのか、自分はどう動くべきか、見失ってしまいがちだけど、
残り少ない学生生活を謳歌して、ここゼミで得られる最大限の利潤を利用して鳥瞰的視点を磨いていきたいなと思います~。

書きすぎて、怒られちゃいそうですが、今回もゆるゆるな内容になっちゃったなぁ~
マツコ・デラックスから、結局ゼミの紹介みたいなね。
決して、ゼミ広報部の回し者ではございません、あしからず。

とりあえず、学生だし、マツコ・デラックスみたいに、インプット期間とゆうことで学生生活ENJOYしたいな~。

みんなに会いたいなぁと思いつつ、暑さを言い訳に勉強を放棄して、
アルコール・フリービールを片手にほろ酔い気分で掛林がお送りいたしました~。

いっつも内容がないようなので、
しっかりとした参考になるようなブログを書けるようにもっと頑張りたいと思います。

ではでは、ちゃお!

Thursday, August 12, 2010

台風の日。

こんにちは、台風が近づいてるのを知らずに秋が近づいてきた~と、喜んでいた21期の掛林です^^;



夏に白肌の私は完全に負け組。。。仕方ないので、最近(いや、いつも通り)地下にいます。



んで息抜きがてらの「低燃費少女ハイジ」(今更w)に癒されてます♪



イライラがたまったときとか、検索してみていただければw さらにイライラした後、くすっと笑えてハッピーになれますよ~^^/


(ハイジで思い出したんですが、某パラオ王子にDVD貸したままだ。。。)


夏合宿の準備があちらこちらで始まっているようで、各論がもう1つできたとかできてないとか!


なんだかわくわくしてきましたぞ!


8月ということで22期の中には、インターンが大変な人もいるのかな?


スーツお疲れ様です。体調に気をつけて、頑張ってきてくださいね!


いろんな人に会って、いろんなことを吸収してきて、


ゼミ活動に還元していっていただきたいなと思います!ww(上からだな・・・><)


う~ん。還元っていったら、なんかいやな感じですが、


インターンで感じたこと、学んだことをお酒の肴に語っちゃうだけで、


逆に自分の考えがまとまったりするので、語りはいいぞーってことですw



台風のように、目まぐるしく周りの環境が変化していく中で、


ちゃんと自分の考えをもった素敵な大人になりたいと思います。(うまくまとまったなw)


そんなかんじで、夏休みの勝ち組にみんなでなっちゃいましょい!\(゜ロ\) (/ロ゜)/


P.S。 前回のFUZZYで、ボンネットで目玉焼きとか書きましたが、リアルにTV番組で実験されてた
    みたいですよん♪ 私と同じこと考える人が世の中にはいるんですな。。。
    ちなみに結果は・・・・・・・ボンネットで目玉焼きは焼けないみたいです^^: 残念。。。

Wednesday, August 04, 2010

勝負の夏!

こんにちは! 21期掛林です。今週もやってまいりました、Fuzzyのお時間♪

相変わらず私のブログになってますが、夏休み中の怒涛の更新に期待したいと思います!


いやはや、夏休み突入したものの… あぢーですね…

こうもあぢいと車のボンネットで目玉焼きできちゃったりなんかしてね(゜o゜)!!!

さぁ、そんなあっつい夏をさらに熱くしちゃうHOTなイベント!!

夏合宿準備が、始まっておりますよ!

今回の夏合宿の目玉でもあるディベートなんですが、

昨年とはがらりと形式を変えた感じになっておりまして

もう「6カ国協議@田村ゼミ」的な形式なんです!!

新しい試みとゆうことで、本番がどんなかんじになるか、

今から待ち遠しいです!!どんなんになるのかなぁ。。。想像がつかない。。。

そんなかんじで、準備もぼちぼちはじまりーのーってやつです。


ちなみに我らが某王子が、なんだかヘルシア緑茶を一箱購入したらしいので、

私も便乗してこの夏は、ヘルシア・ダイエットの会を勝手に開催したいと思います!!

参加者大募集!!


ダイエットも勉強も頑張るたい!


クーラーの効く都内某所で、夏休み満喫中の掛林がお送りいたしました~~ちゃお!

追伸:

”Outliners”他3作ほど、面白い切り口でいろんなことを書かれていらっしゃるMalcomさんという    
方が、最近日本でも注目を浴びているようで。。。お願いですから、訳書より原作をぜひ!!
TOEIC600あれば読めますってどっかに書いてあったのですが、まぁ時間がかかるかかる。。。
それでも、原作を推していきたいと思います!

とだけ、述べておきたいと思います←訳書読んでないのに、最低ですね、わたくし。。。

あと、本読んだ後放置が多すぎなので、どなたか夏休み読書したいぞって方、セレクトして貸しだしたいと思いますw 

そんなに大したものはないですが、興味ある方は連絡くださいなー。