Sunday, October 02, 2011

24期の皆さんへ



念願の初投稿、22期代表の池谷耕作です。

毎年、入ゼミの時期になるとFuzzy Buddyもアクセス数がグーン!と伸びるので、少しでも皆さんのお役に立てればと思い、ブログを書こうと思った次第です。

しかしまぁ、筆が進まないこと、この上ない。
さっきから前置きの部分で1時間以上、グダっています笑

長文エントリーは同期や後輩に任せるとして、僕からは端的にメッセージを。


■向き不向きより前向き

僕が田村ゼミで学んだことは、「基礎体力」と「ストレス耐性」の重要性です。

・諦めずに何かをやり遂げる
・結果を残すため/他人から信頼を勝ち取るために全力で努力する

上記のようなファンダメンタルな部分を利害関係なく、ひたすら何かに打ち込める学生時代に肌で感じられたことは、自分にとっては非常に有意義でした。

僕は先輩方や同期と比べて、特筆できるような能力は何一つありませんでしたが、常に気持ちだけは誰にも負けないように心掛けていました。

ポジティブに挑戦していくことで、自分の可能性、そして周りの仲間たちと真剣に向き合い、色濃く鮮やかな日々を過ごせたと感じています。


ゼミ選びで迷っている2年生の皆さん(24期の皆さん)は、先輩方や同期の過去エントリーも一読して頂ければ幸甚です。僕の誇れる仲間たちの素敵な思いがたくさん詰まっているので、是非ゼミ選びの参考にして下さい。

それでは、24期の皆さんとお会い出来ることを心より楽しみにしております。

「勉強は楽しく、遊びは真剣に」
田村次朗研究会 22期 池谷耕作

Tuesday, May 03, 2011

23期初ディベート!


21期の先輩方がいなくなって、しんみりしている中に、新たなメンバー23期が入ってきて、また一気に明るくなりました。そして先日、2ヶ月間の長い準備期間を経て、春合宿ディベートが行われました!
地震の影響で、モチベーションを維持するのが難しい中、着実に準備をしていった23期。
本番での真剣な表情に2ヶ月間のがんばりと緊張が凝縮されていてうれしくなると共に、うちら22期も負けていられるか~という気持ちに思わず強気な反論w
これからどんどん面白いディベートをしていってもらいたいなと思います。(夏合宿では22期をボコボコにしてくれることを楽しみにしていますw)

さて、一方の飲みですがw

こちらはもう成長しなくていいですw
一瞬21期が再来したのかというほど元気な飲みでしたw

こんな感じで、入ゼミ当初から様変わりして、力強くなった彼らと共に新しい田村ゼミ、スタートです。

Sunday, January 16, 2011

最終ゼミ











2011年、明けましておめでとうございます。
「2011年新卒採用」「2011年度入試」…と、私たちが何年も前から始めていた2011年が、本当にやって来ました。
そうやって準備してきた2011年の始まりと共に、去る1月13日、21期の最終ゼミを迎えました。

最終ゼミは、田村先生の言霊の力を改めて感じた1時間でした。
忍耐を持つこと、真のジェネラリストとは何か、身の程を知るということ、ポジティブに変えていくこと、自分から負の連鎖を始めないこと。
ゼミ本登録の日、まだ田村ゼミ生ではなかった私たちに対して、
「入ゼミ試験の結果を、ポジティブに変えられるかどうかは自分次第だ」
と仰った先生は、あの時既に、私たち学生に一番伝えたかったメッセージを発して下さっていたのだということに、
2年間が巡った今、改めて気付かされ、感謝せずにはいられない気持ちになりました。

新3年生にとっては、これから23期として田村ゼミに入る人も、違う一歩を踏み出す人も、
12月の面接でぶつけてくれた想いが、面接のためのもので終わらないことを、心から祈っています。
今の自分を成長させられるのは、田村ゼミという箱ではなく、自分自身です。

4月からそれぞれの道を歩き始める30人の21期は、
先に社会人として働き始める者もいれば、そうでない者もいます。
そのどちらも、今しかできないこと。
クローズアップで見れば、歩みに差がつくこともあるけれど、
ロングショットで見れば、自分にとって相応しい時期に、それぞれの「自分の舞台」が用意されているはず。
みんながその力を持っているし、私は、それを一生懸命応援したいと思います。

本当に本当にありがとう。

Tuesday, December 21, 2010

温かい冬

久しぶりの投稿です。21期の武田健人です。
寒い季節になりましたね。

◆クリスマスパーティー2010@ベロア表参道



盛り上がりましたね!!とても楽しく、笑い声が絶えない夜になりました^^

・JIRO BAND の再結成。新たに22期が加わり、去年よりパワーアップしました。
田村先生にも、もちろんボーカルで参加して頂きました!
・22期女性陣のAKB48は最高でした!もっちゃんサンタがとんでもないことになってましたが 笑
・ジロリアンズのコントも、ますます磨きがかかっていました。ほんとに腹から笑った!
・そして何より22期企画が頑張ってくれたおかげです。本当にありがとう!

◆韓国料理パーティー@じん宅


21期で韓国料理パーティーしました!ひょんもが作ってくれたトッポギと、キムチ鍋、キムチチャーハン、創作とうふ料理と、全て最高においしかった^^ お酒も入り、話も盛り上がり、めっちゃ笑って、とても楽しい夜になりました!新年会は、たっくんが企画すると電話で約束してくれました。よろしく~^^ 
あ、もっちゃん最低 笑


+++

僕は冬が好きです。
寒いからなのでしょうか。冬は、人の温かさを感じる季節だと思います。
皆の笑顔が、笑い声が、温かい。

温かい冬をくれる皆、本当にありがとう。
そして、自分が、皆からもらうだけでなく、
皆に温かい冬をあげられる人間であり続けることを願って。

メリークリスマス^ ^ 




Friday, December 10, 2010

晩ごはん

どうも、21期さりーです。
一年以上ぶりに筆をとって、じゃなくてキーボードを叩いてみました。
こう書くと味気ないですね。

今日はディベート最終日(4年は卒論前最終日)からの、
卒アルアンケートでさんざん盛り上がりーの,
ハーバード交渉の講演会からの、
入ゼミ説明会で23期に思いを馳せてからの

りな・さえこ・もっちゃん・さり で、ちぇごやでした。

ゼミfulな一日。皆さんお疲れ様です。
(特に22期の皆、ディベートお疲れ様!!)


ちぇごやでお箸を取って「いただきます」した瞬間、
本当に”家族”だなぁって思いました。
もはや三田のチェゴヤは、家族団欒の晩ごはん。
大学に入って、こういう仲間が出来たことって、よく考えてみれば凄く不思議。

小学生みたいなケンカして、小学生みたいに仲直りして
小学生みたいに遅くまで遊んで、
小学生みたいに何も分からない中、手さぐりで勉強して、
笑い合って、泣いたこともあって、悔しがって、喜び合って、励まし合って。

本当、小学生みたい。(特に21期 笑)

++++++++

ふと気付けば、随分長かった学生身分からの
「卒業」の二文字が現実的なところまで来ていて、
焦ったり、不安だったり、楽しみだったり、でもやっぱり不安だったり・・・。
いつまでも小学生していたいなーという本音もちらほら見え隠れしているような、
そんな時期。

大学生の間って、よほどの信念が無い限りは、
とにかく自分の可能性をどこかに集中させることへの
不安と戦わないといけないんだと思います。
悩む対象は、将来の選択だったり、現在の活動だったりする訳ですが。

例えば卒業、とか採用/入学の試験とか、
外的な要因によって、その方向性がある程度決定されたとしても、
根本的な不安は自分の中から生まれてくるから、常に晒されることになるのだと思います。
悩んでいるその瞬間に居る場所、そこから行こうとしている場所が違うだけなんだろうな、と。
(卒業とか仕事、という文脈だけではなく)

4年生も、4年生なりに悩むことになるわけですが、
大学3・4年という、この大切な時間を、このゼミの皆と過ごせて良かった、
と最近改めて思っています。

この先、何していこうとか、どんな人になりたいとか、
これって自分で「大人」の定義を決めない以上、いくつになっても悩むだろうし、
必死でやっても立ち止まるときもあるだろうし、怖いとき辛いときもあると思うけど、

頑張っているときも、頑張れないときも、帰って来れる場所だったら良いなぁ、
と、勝手に思ってるよ>21期

もちろん、小学生としてね。笑

これからそれぞれの道に分かれていく、という事実に向き合い始めた同期と、
自分の道を決め始める22期と、その一歩を踏み出しに来てくれる23期。

きっと、実は同じように悩んでいて、同じように噛み砕いてる真っ最中なんだと思います。

そう考えたら、
必要以上に怖がったり不安がったりする必要無いなと思いました。
どんなに大先輩でも同じように悩んでると思うし、その時の頑張り方はもう、
今までの自分が、ちゃんと分かってる筈だしね。

これは、最近不安思考に陥りがちだった自分と、愛すべき某同期Bっちゃんに向けて。
そして心のどこかで不安を感じているかもしれない22期・未来の23期の皆へ。
まぁ皆こんなにチキンハートじゃないかしら。笑


週末、23期選考にわざわざ足を運んでくれる皆との出会いが、
お互いにとって良い物になりますように。

100%の力を出しきってください!


++++++++


PS.一年前はちょうど、入ゼミの2人とどんぶりこ行ったなぁと思っていたら、
れなの懐かしい投稿を見つけたので、こちらもぜひ。


PS2.ゼミ生>
    ちぇごやのせいで無駄に感傷的になって書いてしまったので、
    週末までにポストしたい方、是非上から書いちゃってね。


では、皆様、最近めっきり寒いから、風邪には気を付けてくださいませ。


Monday, October 18, 2010

8カ月ガ思ウコト。



本日、田村ゼミ22期、

親愛なる同期が一人旅立ちました。


2年間という長い旅です。
2年間、メールも電話もまともに取れない。

唯一ある手段は、手紙だけ。



理由は、「母国を守る為」

そんな兵役に向かうという大きな決意をした同期みんぎの為に、

先週送別会が開かれました。


今回はそんな送別会のレポートと未来の23期に向けて少し。


送別会は、そりゃあもう盛り上がりました。
盛り上がりすぎて、とても公の場でお見せできる写真が無いくらいに。(笑)



今回、みんぎが最後にみんなへ音楽をプレゼントしたいと言ってくれ、DJを担ってくれました。
そして、私たち同期からは、ムービーと同期全員からのメッセージアルバムを彼に。
21期の先輩方からも素敵なプレゼントを贈っていただきました。


今回、ムービーBGMの選曲は

Black eyed peasの「Where is the Love? 」
この曲にのせ、私たち22期の2月からの今までの写真をムービーに。


本番、ムービーが流れている間、
本当に数えきれない思い出が走馬灯のように蘇ってきました。



それと同時に、ふと気付かされました。


「私、この人たちと出逢って、まだ一年も経ってない。」




しかし、そんな事実は本当に嘘のようで。

もう何年も前からの付き合いのように、
30人近くいる同期のあらゆる面を知っている。




田村ゼミは、非常に個性的な人が集まっているとよく耳にします。

事実です。


実に様々なバックグラウンドを持った人たちで構成されているなと感じます。
育った環境も違うし、趣味も違うし、考え方も多種多様。

今回のみんぎの例のように、
この平和な日本にいながら、
本当に身近なものとして、世界とは、平和とは、争いとは、なんて考えさせてくれる仲間もいます。
言葉にすると陳腐なものに感じちゃうけど。


だけど、そんな色んな人たち全員に共通することは、

非常に真面目で、非常に素直で、すこぶる仲間思いということです。




私が8カ月間田村ゼミに浸かってみて、こう強く感じました。


今回の会をはじめ、
どんなに忙しくても、仲間の為に集まって準備して思考錯誤して、最高にバカやれる人たちがいます。



入ゼミで迷っている2年生のみなさん。


こんな風に実に気の良い多様な性質をもつ仲間たちと、
全力で向き合い、発信し合い、切磋琢磨できる場が田村ゼミにはあります。


多分同世代の仲間だけで、これ程にも全力で一つの事に向かえる機会は人生最後だと思っています。 そこで得られるものは今後の長い人生において、大きな意味を成すものであると思います。



私は自分の学生生活最後の場としてこのゼミを選んだ一年前の私に
「よくやった!」と肩を叩きたいと、

今、心底思えます。




『勉強は楽しく、遊びは真剣に』

みなさん、こんな田村ゼミでの三田生活も悪くないんじゃないでしょうか?



では、駄文はこのへんで。

12月選考会でみなさんに逢えることを願って。


22期  柏谷朝美

Sunday, September 19, 2010

「んぇ?俺、なんで上裸?」


名言なんてものは、ふとした瞬間に生まれるもので、
考えてひねり出されるものでもないんですね。

21期森本です。

16日から18日の二泊三日で、「生命の森」へ夏合宿に行ってまいりました。

恒例のディベートは、6カ国に分かれて、テーマを自由に設定し
ディベートを行うという新しい試みでしたが、各グループともに、
個性的なディベートとなったのではないかと思います。

僕ももっとたくさん話したかったです。
「イマチニブメシル酸塩」って噛まずに言えるように
何度も練習したのに、お披露目する機会がなかったことが悔やまれます。

ディベートの一部始終
日本対韓国。これまた個性的なディベートだことで。
ちなみに他のグループは、インド対アメリカ、EU対中国でした。

中身までは触れませんが、ディベートの感想としては
ちょっと同志高校受験しに行ってくる」 by 新田
ってとこです。


ディベートの後は飲み会ですね。
写真あげたいのは山々ですが、アップしたら僕が捕まるんじゃないかって
いうようなアレがアレですので、控えます。
強いて言えば、僕はスペードを引く力があるようです。
まぁ、飲み会の写真はワンショットだけ。

Under Construction....
どうして君はいつもそうなるんだ。

そして、飲み会の翌朝は案の定これ。

まぁ、起きませんよね。
一応、一通り起こしに行って、ある部屋では、たたき起こして俺が部屋出た瞬間、
中から鍵閉められました。

食べる食べないは自由なので、まぁいいんですが、さびしいじゃん!!朝!!

朝食の後のレクでは、みんなさすがに起きてました。
恒例のバレーボール大会です。

ただ、草々と我がインド班はアメリカ班にフルボッコにされたので、
どこが優勝したのか知りませんww
アメリカとEUが決勝戦をやっていたような、いなかったような。
渕川さんも交えて、みんな楽しそうでなによりです。

レクにはこんなのもいたり。
落ち着け。





こんなのもいたり。

それはそういうポールじゃありません。




っていうか、スリッパでバレーをしないでください。





こちらはお年を召した方々が若いのを横目に。






クールぶっても駄目です。




セクシーぶっても駄目です。
若さっていいですね。



レクの後は、渕川さん、大澤さんによる公取委のゲーム。
20期の春合宿かなんかでやったとか何とか。




公取委チーム。
右から、天下り、天下り、二日酔い、ゆい。





石油業者チーム。
腹黒い黒幕は後ろに隠れてますね。





消費者団体。
どっからどうみても、ただのクレーマートリオです。


そして、我らが安売り業者。
第一回目の価格提示。その様子。

三澤さんがやってくれました。元気そうでなによりです。


昼飯のバナナを持ち帰らないでください。

そして、ご満悦のワンショット。
幸せそうですね。

交渉学で学んだ知識をみんなフルに活用できたでしょうかね。

とりあえず、僕のことをを一心に信じてくれた森君(公取委委員長)のピュアさに
僕は胸を痛めることになりました。



二日目夕食はBBQ、そっからのキャンプファイヤー、
肝試しとイベント盛りだくさんです。
合宿係の皆様どうもありがとうございました。

肝試しは去年同様くじ引きでペアを決めました。
その一部のご紹介。



高田・山崎ペア
右側を切り取ろうかと思った。





吉田・新田ペア。
「新田に手握ろうと言ったら断られた。」(by 吉田)





市川・木寺ペア
その手をどけろ。




ひょんも・浦崎ペア。
引いたくじを戻さないでください、浦崎さん。





去年は僕は20期よしみさんとペアで葉っぱや小枝を踏むたびに
よしみさんが悲鳴をあげていたのを覚えています。

まぁ、そんな僕が引いたくじは「野中」。


どうしてこうなった。

えぇ、面白かったですよ。えぇ、まぁ。

その後はアルマゲドン見て、飲み会やって朝まで騒いでました。

いろいろと各々充実した夏合宿だったろうと思います。
合宿係の皆さん本当にお疲れさまでした。




最後に忘れ物のご連絡。
1つ目。
短パン




2つ目。
見えませんね。拡大します。





みんぎ。


心当たりのある方は、そっとそのまま胸にしまっておいてください。

残り数日の夏休みもみなさん楽しんで。
また学期中に会いましょう。それではっ。


Friday, September 17, 2010

ゼミ便り 2


こんにちは。21期掛林です。
だんだんと酷暑が収まりつつある、今日この頃、
寒暖の差で体調を崩してしまうこともあるかと思われますので、みなさま体調にはしっかり・ばっちり気を付けてくださいね。
ところで、去る16日より恒例の夏合宿が行われました。
一足お先に帰還させていただいた掛林が初日のレポートをしたいと思います。
この日のディベートの為に、ゼミ生は夏休みのほとんどを費やしてきました。
追いこみのこの一週間はチーム一丸となって、準備してきたディベート。
当日は緊張感が溢れる中、こんな感じでおこなわれました!
そして、白熱した議論!写真はー、もう終盤でちょっぴり和やかな感じですが。
後輩を合同でやる最後のディベート。4年である21期にとっては、本当に最後のディベート。
反省も、悔しさも、嬉しかったことも、つらかったことも、極限でイライラしてしまったことも・・・
全部それぞれの糧になればいいなぁって思います。
VIVA夏合宿~♪ そして、みんなのレポートにも期待!

Tuesday, September 07, 2010

Never Ending Summer

なんて言うと聞こえはいいですが、今年はリアルに夏が終わってくれませんね。

終わらなくてもいいからせめて少しだけ自重してほしいぞ、夏。


私が高校2年だか3年だかのときに確か記録的な猛暑の年があったと思うのですが、そのときは39度の炎天下の多摩川河川敷で棒振り回して走ってました。
「これは死ぬ」とか言いながら水飲めば回復して2-3人前の夕飯食べてまた翌日それやってたんだからすごいです。今やったら冗談じゃなくぽっくりいく気がします。

この夏は1ヶ月以上海外いたもので、帰ってきてやはりカルチャーショック。
最近の若い人って汗腺少ないのかな?このサウナみたいな中で涼しげにスーツを着こなしている若手サラリーマンや、3枚くらい重ね着してたりブーツ履いてたりする女の子をよく見かけるんですよね。汗一滴かいてないの。
蒸し暑さに負けないさらさら肌っぷりがまさにCMのようで羨ましいんですが、ちょっと新陳代謝だいじょぶかなー?って不安になっちゃいますね。Yシャツびしょびしょになってふーふー言ってる年配サラリーマンの方に親近感を感じる今日この頃です。 


この夏は3週間半ヨーロッパを回って、いったん帰国したあとオーストラリアに行ってきました!

いやぁここまで遊びつくしたことは人生初めてです。
海外と言えば今までなんだかんだアメリカばかりだったので、今回は第三の視点からアメリカを客観的に見てみようと思ってヨーロッパへ。

感じたことは、

「日本もやばいけどヨーロッパもやばい。」

国際競争力がないとか言語の壁が・・・とか教育がぬるいとか、最近の若者は働かん!とか(勝山母談)日本に対してよく言われる批判は、国土小さめの先進国で壮年期過ぎたとこはどこも同じ。笑

やはりかつての栄光をひきずるのかなぁ。アメリカに同化されていくことに抵抗を感じるのでしょうね。
アメリカ流グローバルスタンダードなんてくそくらえという空気を感じますね。
しかしそこでヨーロッパと日本の違うところって、ヨーロッパはEU流をグローバルスタンダードにしてやるぜ、という気概を感じるけど、日本は「ま、日本流が世界基準なわけないっすよね笑」と、なんともへこへこしてるくせに、日本流に閉じこもるとこ。笑

でも、サービスに対する意識は世界のどこへ行っても日本をう上回るものにはであったことがありません。イタリアにいたっては、ホテルのコンシェルジェが、彼のイタリア語にしか聞こえないような英語を私が一回で聞き取れなかったことにキレだす始末。笑
日本人は比較的おとなしいから、泣き寝入りすることが多いんでしょう・・

比べてオーストラリアは比較的カルチャーのギャップなしでした。
シドニーとケアンズとでまるっきり雰囲気が違うけれど、どちらも治安はよくサービスも十分満足のいくものだったし、公共の場所のトイレとかも清潔!とっても過ごしやすい国ですね♪
何より英語圏なのが最高。英語通じないと日々の緊張感が4倍くらいになります。スペイン大変だった・・・・

旅行の写真とかは個人的なブログの方に順次アップしていくので、ぜひ見てね。笑
Membersのlenaのところから飛んでくださいな!


現実逃避はこの辺にして・・

いよいよ4年にとってはこのゼミで最後のディベートがやってきますね。
3年次はかなりインテンシブにやっているから、いい意味でも悪い意味でもディベート準備の「大変さ」「面倒くささ」に意外に気づかないけれど、4年になると、たまにやってくるディベートがこんなに難しく、こんなに未完成なものしか作れないのだなぁと逆に実感します。

昨日論点報告を書いていて、一年間あんなにがむしゃらにやってこのレベルなのだから、何事も「専門家」になるって怖ろしく根気がいり、想像を絶する努力を要するものなのだと改めて感じました。


いろいろと覚悟がいりますね・・・

今日はオフ。

のんびり休んで明日からにそなえよ~

ゼミ便り 1

こんばんば、21期掛林です。



れなの記事がキターーー♪


とゆうことで、私も負けじとアップしたいと思います。


そして、ゼミの活動については今後このように「ゼミ便り」


というタイトルに載せて書いていきたいと思います。


次回からは、写真とかもアップしていくのでお楽しみに!


今週の6日は夏合宿の論点報告1回目でした(^○^)/☆


論点報告とは、いわばディベートのガイドラインといいますか、


内容についての大まかにまとめたものです!


今回は第一回目なので、院生さんからの添削をいただくため、提出期限ぎりぎりまで


ただひたすらかんがえるかんがえるかんがえる。。。。


そもそも私にとっては久しぶりのぐる学ワーク!


周りも論点報告日とあって、田村ゼミで埋め尽くされており、相当なホーム感の中でやったため

むしろ楽しくなってたり。笑

久しぶりのディベート準備だったため、感覚を取り戻すのにちょっと時間がかかりました・・・;;

が、こっから合宿に向けて、私たちの夏はどんどん加速してきまーす!

次回の報告にこうご期待!^^