Monday, November 18, 2013

仮登録ありがとねん!



先日は2年生のみなさん仮登録ありがとうございました!!

31人という人数で定員を少し超えるくらいの人数ですね。




定員超えてるからって逃げてはいけませんよヽ(´▽`)/

たしかに落ちたときを考えると、2次募集のゼミなんて・・・と思うかもしれません


しかし、みなさんは田村ゼミが定員割れしていて入りたいと思うでしょうか

経済法が学びたい、ディベートがしたい。

確かにその理由は田村ゼミを目指す十分な理由でしょう

しかし、田村ゼミの本当の良さとは

高い倍率を勝ち抜いてきた実力ある仲間

落ちる可能性があっても受けようと本気で挑んできた仲間がいる環境

それが田村ゼミの良さであると私は思います。


だから、2年生のみなさんはむしろもっと倍率が高くなるようにと思ってください。笑

それを自分も勝ち抜いて、勝ち抜いた仲間たちがいる最高の環境で

頑張っていくぞと。

受けない後悔より、受けた後悔だ!!てーい!

 
(お待ちしてますって感じの図)


なんだかまたゼミ声みたいなことを書いてしまいましたが

本日のゼミ声はこれからですw


本日は、テキトーぶって実はやる男いつき君と

サンジに憧れ、タバコと女を愛す男たつる君です。



藤沢樹

田村ゼミ25期の藤沢です。田村ゼミ以外の活動としては、生協学生委員会に所属しています。このゼミの魅力を語るにおいて「多様性」というキーワードは欠かせないと思います。田村ゼミでは誰一人として没個性していません。それは全てのゼミ生が強烈な個性を持つ、というよりは各々の個性が否定される事なく、尊重されていることに起因していると感じます。私自身は何か特殊な活動をしたり、大きな功績を挙げたりしたことのある人間ではありませんが、没個性するようなことはないと感じています。また、ゼミの活動を通じて、メリハリの大事さを感じています。田村ゼミは忙しくないといえば嘘になりますが、個人の時間はしっかりと確保も出来るので、自分のやりたい事が多い方も十分にこなせるのではないでしょうか。私はディベートが終わった後の休みをいつも全力で満喫しています。何はともあれ、とても素敵なゼミであると感じております。

 

 

岩崎立

所属は法学部政治学科で他学部生として田村ゼミに受け入れてもらいました。ドイツ•ベルリンでの交換留学を経て、今年からまた田村ゼミ戻ってきました。留学先では政治学を勉強していたため、田村ゼミでの一年間のブランクを必死に埋める毎日です。最近の趣味は、ベランダの植物に水をあげることです。田村ゼミを選んだきっかけは、友人からの誘いでした。政治学科の学生であるため、本ゼミがどんなゼミであるか、何を勉強しているのかなど、検討もつきませんでしたが、話を聞くうちに興味を持つ様になりました。田村ゼミの魅力は何といっても「人」です。体育会で素晴らしい成績をおさめている人、日本人を論破しちゃう留学生、伝統的な国際学生会議の団長をつとめる人、モードでファッショナブルな超イケメン、泣き虫、口は悪いが気の良いメガネ、二郎二郎ってうるさい院生、同年代とは思えない孫○義似のおっさんなど、まさに「多様」な人々が集まっています。楽しいですよ。このゼミに入って後悔する様なことはありません。日々激論を交わし、共に成長できる「最高な仲間」を、間違いなく得ることができるとおもいます。皆さんにお会いできるのを心より楽しみにしています。



Saturday, November 16, 2013

チヂミって本場ではプッチムゲって言うらしいよ。


さーて、来週からは三田祭ですね!

田村ゼミは今年はグッドポジションでチヂミを売る予定なので

この前、上智の学祭にチヂミ見学に行ってきましたよん
 



 


一緒に行ったのは、三田祭係のチーバくん含めシケメn....ゴホンっゴホンッ

失礼、超ハイスペック語学堪能メンツです、うんうん。


さっそくチヂミを買ってみるとなかなか美味しそう





キムチチヂミか、これはうちの店でも取り入れるべきかもしれぬ、美味だ。


上智のチヂミ店は大盛況していたので、

来週売るのもなかなか楽しみでございます。

そして三田祭では、ミスター慶應にわれらがルイ様も出ますよー!




 
写真ならば、私のるい君フォルダが火を噴くのですが

貼り出したらキリがないのでやめておきましょう

みんな投票よろ!
http://mrcolle.com/mrkeio2013/vote/

てことで、ゼミ声いっきましょーう!

本日は、『ゼミ内恋愛は禁止だよ♡』なさえちゃんと

怒った顔は怖いけど基本はゼミのアイドルあやみちゃんです


 
 

青木彩恵

こんにちは。田村ゼミ25期、法学部法律学科3年の青木彩恵と申します!

趣味は韓国で、大学生活通算7回くらい行きました!韓国愛は中々冷めず、副専攻の韓国地域研究のゼミにも入っています。いわゆるダブゼミってやつですね。みーん。
そんな韓国漬けの毎日を送っていた1,2年を振り返り、私は法学部韓国語学科だったのか!と自問自答を繰り返す中、ゼミを選ぶときには自分が法律学科を卒業したって言えるくらい打ち込める場所を探そうと思いました。
今は入ってみて本当に尊敬できる仲間に出会え、法律をツールにした勉強の楽しさを味わうことができているなあと思います。エグいエグいと言われがちですが、私にしてみれば毎日が文化祭前夜っていう感覚ですね。みんなでワイワイしながら楽しく作業する、終わったら飲む。そんなイメージです。
私のゼミ選びの決め手になった、24期の先輩からの言葉を最後に。

「何事も向き不向きより前向きだ!」

 



大野彩美

こんにちは!

経済学部3年の大野彩美です*(^o^)/*

私からは4つの点に分けて、数少ない他学部生から見た田村次朗研究会を自分と関連付けて紹介していきます♪


・田村次朗研究会に入った理由

 自分のしたい仕事に繋がると思ったからです。
私は将来関わりたい仕事があり、その分野を経済学の視点だけではなく、法学の視点からも学びたいと考えました。その時に、田村次朗研究会が適切だと思ったから入りました。


・他学部でも勉強についてゆけるか

全く問題ありません。ゼミに入った当初は法律用語に慣れないこともありましたが、勉強すればすぐ慣れますし、先輩や同期がサポートしてくれるので気にする必要はありません。また、独占禁止法やWTO法自体は法法の人もゼミに入って始めて勉強すると聞いたので、知識面においては他学部だからといって後れを取ることはありません。

・勉強していて何が面白いか

1,2年生の頃は、マクロ・ミクロ経済で【利益最大化・効率的な資源配分】等の理想モデルを学んできました。しかし、田村次朗研究会で経済法を学ぶことによって、経済学のモデルが達成されない要因を法律的視点・社会背景から発見することができるようになりました。3年生になって始めて他学部の勉強をすることで、経済学部の勉強だけでは気づかないであろうことが学べて面白いです。
 
・最後に

様々な学部の人がゼミにいるので、各学部の人が12年次に学んできた勉強をどのような形で自分の考え方に繋げているのかを知ることは非常に興味深いことです。このような環境にあるゼミは多くないと思うので、経済法を学ぶことは勿論、多様性に触れたい人は是非田村次朗研究会に入り、仲間と切磋琢磨してください。



Friday, November 15, 2013

ソフトボール決勝!てか優勝!!

 
さてさて前回に引き続き、
 
今回はソフトボール大会の決勝リーグの様子をお届けしたいと思うのですが、
 
(25期の声も最後に載せてるから見てね!!)
 
結果を先に書いてしまいましょう!!
 
田村次朗ゼミ!25年目にして、ソフトボール大会初優勝しました!!
 
 
 
 
 
 
 
春大会もベストメンバーで挑んだ結果ベスト8だったのに、
 
秋大会にして遂に、遂に優勝を掴みとりました!
 
 
 

優勝直後に田村先生を胴上げ!!
 


 
 
そんな25年間できなかった優勝、
 
というか数々の名だたる強豪ゼミにも打ち勝つことができたのは
 
この人のおかげと言っても過言でない
 
いや、この人のおかげでしかない!!
 
 
 

 
 


たつる兄さん!

留学から帰ってきて、夏合宿・秋学期とディベートで絶好調活躍中のこの男が

ソフトボールでも最高の活躍をしてくれましたよ



 
ドイツ留学中にスカウトもされたという強肩から繰り出される剛速球に
 
ほとんど完全試合をしてくれました(´▽`)
 

 




相手チームのスケット選手VSたつる という対決は

これ法律学科の大会なの?というレベル



 
ハイレベルな試合に沸き立つたむじ女性陣!!
 


 
当然この男も胴上げしてあげました
 
 
 
もちろんたつる以外にも
 
院生の野崎さんがキャッチャーとして剛速球を受け止めてくれたり
 
24期の先輩や同期たちが打って点数を入れまくり、素晴らしい守りをしたおかげです!!
 
優勝おめでとうございました\(^o^)/
 
 
 
 
 
いろいろ写真をとったので、おまけに載せておきましょう!


 
 
ほかのどのゼミよりも応援にみんなが参加しているゼミ生に
 
お昼には、田村先生からご褒美のピザをいただきました
 

 
 
そんな田村先生にはおかりーさんからプレゼントクッキー
 
 
 
これには先生もお喜びの表情
 
 
 

なぜかミスター色黒もお喜びの表情


そして誕生日のおふたりにもケーキのサプライズが!
 
 
こんな楽しい昼休みがあったからメンバーも力を出して優勝できたのかもしれませんな
 
 
 
さてさて、いろいろ書いてきたけど
 
今日のブログ見返してみたらリア充感がすごいですね、ええ。
 
ということで、こんな超楽しい
 
まさに〝勉強は楽しく、遊びは真剣に〟を体現したゼミだから
 
2年生はぜひぜひ入ってねヽ(´▽`)/
 
 

それでは今日も25期の声いってみましょう~!
 
本日は巨人のように進撃してディベートをしていくと定評のまおちゃんと、
 
年間300日の合宿をこなしながら田村ゼミにいるさわやかイケメン翔くんです!!
 
竹内真央
法学部法律学科の竹内真央です。私は大学1,2年で特に何もやっていなく、大学生活が終わる前に何かに真剣に取り組みたいと思い、このゼミに入りました。説明会で、現在何もやっていないのですが大丈夫ですか?という質問があったのですが、私みたいな人もいるので安心してください。これから頑張ろう!という気持ちさえあれば十分だと思います。去年私は、選考が厳しそう・このゼミでついていけるのだろうかなど、不安を感じていました。しかし今では、このゼミを選択して本当に良かったと思っています。今の自分がいるのは、田村ゼミのおかげだと言っても過言ではないぐらいです。間違いなく成長できる環境は整っているし、皆で集まって勉強するのも意外と楽しいですよ。一つの事にここまで一生懸命になって、泣いたり笑ったりできるゼミは珍しいと思います。もし少しでも興味があるなら、ぜひ田村ゼミを受けにきてください!
 
 
飯塚翔
 
 こんにちは、田村ゼミ25期の飯塚翔です。僕からは、田村先生がよく仰る「多様性」について少し話したいと思います。先に結論を申し上げると、 忙しい人や体育会の人こそ是非来てほしいということです。もちろん、暇な人もウェルカムです。
毎年ゼミには、様々な背景や活動をしている人が集まり、普段は別々のことをしているのにゼミではディベートという共通の目的に向かって全力で取り組みます。全力で取り組むからには、出来上がった主張は自分たちの最高のアウトプットだし、相手の反論もそれに引けを取らないものが来るわけです。この衝突が田村ゼミの醍醐味なのだと感じています。当日この衝突を実現させるにはそれに見合った準備が必要であり、結果として前日徹夜する人もいれば毎日のように図書館に通う人も出てきます。
   自分は体育会の端艇部に所属して、練習を週11回、年間300日の合宿生活をしています。この生活をしていると朝は大抵、練習があるので徹夜するわけにはいきません。では、自分がゼミに貢献出来る事は何もないのかと言うとそうでもなく、限られた時間の中でも価値を発揮する事は出来ます。自分に何が出来るのかを考え行動することはなかなか楽しいので、繰り返しになりますが、 忙しい人や体育会の人が来るのを首を長くして、待っています。
 
 
 
 
 
 


Tuesday, November 12, 2013

おっしゃレッツソフトボール

 



さーて!今日からは、わたくし今村が更新していきますよ!

今回は、月曜日に行われたソフトボール大会の予選の様子と、
引き続き「田村ゼミ25期の声」を掲載していきます!


今日のゼミ声は、石川ゆってぃです!



本日は写真いっぱいでいきますよーーー!

ソフトボールは大会は春と同じで、六郷土手という川崎近くで行われました!

我々のリーグは前回優勝の金山ゼミもいるため必死に食らいつかなくてはいけません!

しかし、見てください!このやる気みなぎる顔!


 
 (まぁ、こやつら全員遅刻したけど)




そんな顔だけ野郎共はほっといて

うちのゼミの特徴はなんといっても田村先生が出場してくださるところ!!


 
いろいろ指示していただいたり 


                   

 タイムリーヒットきめちゃったり!

 
                  


フル出場してもらうレベルでお上手なので、

勉強の場から離れても、我々頭が上がりませんm(_ _)m



しかし、我々ゼミ生も負けてはおらず!!

ミスターでクールな先輩が打ちまくったり

 




たつる兄さんが無失点に抑えたり
 






代表がさわやかにアウトになったり



みんなが大活躍したソフトボール大会!!
結果はどうだったかというと!!


初戦の田村ゼミVS金山ゼミは 6対16 という

ギリっっギリで、ほんとにギリギリで負けてしまいましたが!


武川ゼミと太田ゼミに見事勝利し、決勝進出を決めました!いぇい!


 
勝利のピースの図



ということで、木曜日の決勝がんばりましょう!!




仮登録もいよいよ明日、明後日ですね~
ゼミ声を参考にしちゃってください



石川友登

2年生の皆さん、こんにちは。

田村ゼミ25期サブゼミ係代表の石川です!

聴講2回目来てくれた方は、「セーフガード肯定派班のうるさいデカイ奴」と言ったら分かるでしょうか。。

さて、「ゼミ生の声」を書いてくれと人事から言われたはいいものの、一体何を書こうかと迷った結果、今回は僕が田村ゼミに来たからこそ得れた重要なものを3つ紹介したいと思います。
 
           「コミュニケーション」能力

 といっても、世に言う「コミュ力」とはちょっと違う意味です。他人に効果的に自分の考えをぶつけるのに必要な力、それを瞬発的に行える力、そして目的達成のために対立する相手と協調するところは協調できる力。これらはどれも社会に出たら求められる力です。田村ゼミではディベートの準備から本番までの過程でこの力を本当の意味で養成できると思いますね。

           本気で自分と向き合う機会

 ディベートでは毎回、否が応でも自分の強みが分かるとともに、弱さも突きつけられます。僕自身ディベート後酒を飲みながらひたすら猛省していたことが何回もあります。だけど、それこそが就活前の今求められることだと思うんですね。隔週でこんな機会を得られるゼミもそうそうないのではないでしょうか。

           最高の友人・先輩

 このゼミに来る人は皆何かしらの強い思いがあって来ている人たちです。また「田村ゼミ+α」の活動をして、色々なバックグラウンドを持っている人たちでもあります。それに加え先輩方は更なる経験をしている方々です。そんな人たちとディベートをした後、朝まで飲み語る。得られるものは語りつくせません。

 とてつもなく簡単になってしまいましたが、これらが僕がこの半年ほど田村ゼミにいて、得られた3つの大きなものです。勿論皆さんがゼミに入られたからといって無条件でこれらが得られる訳ではありませんが、望み行動すれば何でも得られる環境を与えてくれるのが田村ゼミです。ぜひ選択肢に入れてみてください!




Saturday, November 09, 2013

他学部からの視点

今日のゼミ声は他学部からのおふたりさん。
田村ゼミは法法以外にも色んな学部からきてるゼミ生もいます。
いろんな人と会える、友達になれる、そんな魅力的なゼミでもあるのです♡

経済学部のおふたり
体育会のっぽのまこてぃ、フランス留学中のどえむ気質男子えのもっちゃん!



桜井眞
はじめまして。25期、経済学部の桜井です。
私が田村ゼミを選んだ理由は、先輩が所属していた事から多様性溢れる優秀な人材が集まる環境であると前々から話を伺っており、三田生活の主軸とも言える研究会活動をどうせやるなら看板ゼミでやりたいと思ったからです。そして、いざ入ってみると田村ゼミでは、無駄と思うような事は一切やらず、ディベートを通じて答えの無い正解を自身のチームと相手のチームで探すと言う共同作業をやるため、日吉生活での受け身体質とは全く異なりディベートに向けてかなりがっつり準備をする環境に最初は驚きましたが、今ではそれが普通になってしまいました。また、私は體育會に所属し、週末は東京にいない生活を送っていてゼミに参加出来る時間は限られており、他にもやりたい事が多かったので研究会生活に不安を覚えていたのですが、そんな背景を持った私でも先生はじめ先輩・同期は常に自分の判断を尊重してくれます。そのため、自分に対する期待と信頼に応えようと自分なりに頑張れるので、本当に楽しくて刺激的な毎日を送っています。
田村ゼミでは、独禁法、経済法、交渉学と言った学問は勿論のこと、チームワークや本質を掴む洞察力、柔軟で挑戦的な発信力を学べたと思うので、少しでもそうした力が生かせられる日本に貢献する仕事に就きたいと考えます。



榎本高之
こんにちは、経済学部三年の榎本高之と申します。入ゼミに際したくさんのゼミ生の記事があるはずなので、自分か他のゼミ生と比べて異なる点にフォーカスして書いていきます。そっちの方が記事に価値があるでしょう。

1.経済学部生(他学部枠ってやつです)
2.フランス留学中(来年の6月に一緒にディベートしましょう!)
3.兼ゼミ(GSECグローバル金融市場論というゼミ形式の授業をとってます)

1.の経済学部生、について。他学部生は同期に5人いますが、うち経済学部生は僕を含め2人。田村先生が多様性を重要視してくださり、幸運にもこうして他学部生にこの素晴らしい!環境にジョインするチャンスがあるわけです。
実際、ディベートでは経済学的視点を織り込みロジックをたてやすくできるよう心掛けています。法と経済の融合は新鮮で大変面白いものです。
皆さんは経済学部生がこのゼミに参加することにどのような意味を見いだしますか?僕の場合、迷わず「言葉の厳格な論理性を鍛えること」と答えます。田村ゼミのディベートは、過去の判例を解釈し規範となる項目を抜き出し、以後の判例に当てはめ矛盾を暴く、言葉の解釈による論理構築の繰り返し。大学二年次統計学や計量経済学に関心をもち時間を割いていた自分は、数字による論理構築に自信がもてても、定量的背景を伴わないロジックの組み立てに弱みを感じていました。入ゼミ後は法解釈と判例の相互比較を通じて、言葉による論理構築をディベートという実践の場をもって繰り返しています。定量的思考にコトバのロジック構築力が加わったら、きっと素晴らしい財産になるなって、思いませんか?

2.フランス留学中、について。田村ゼミは留学もしっかり応援してくれます。多様性溢れる田村ゼミ。
フランスでは日本と比べ圧倒的にディスカッションやグループワークの量が多いので、ディベートとそのための準備で培った様々なチカラはとっても役に立ちます。事前準備でのグループへの貢献、講義中の意見の発信なくして授業の一員とは認められない、この(特にアジア人にとって)厳しい環境は間違いなく自身をアカデミックに、人間的に成長させてくれるので、留学は本当におすすめですよ!その際に田村ゼミで毎週繰り返してきた事前準備でのチームプレー、ディベート中の主体的な意見発信は、屈強な土台となります。

3.兼ゼミについて。かなりレアです。だって田村ゼミだけで相当大変だもん。でも、挑戦する価値はあります。特にお薦めなのが、僕の選んだ道でもある、GSECグローバル金融市場論との兼ゼミ。物理的時間(テストとディベートのコンフリクトなど)によりどうしても片方のゼミに迷惑をかけることはあるかもしれない。それでも、毎日ものすごい量勉強して、インプットとアウトプットを毎週毎週地道に繰り返し、一学期過ごした暁には……?誰かバトンを取ってくれ。

入ゼミを考えている二年生で何か質問がある人は、 
takayukienomoto7@gmail.com
までお気軽にどうぞ!

来年一緒にディベートできるのを楽しみにしています。

経済学部三年(ESSEC Business School留学中)
榎本高之

Friday, November 08, 2013

雨の木曜日

今日はソフトボール大会のはずが、
雨で延期に!
ディベートもそのせいでずれこみ、三田祭あとにおあずけです。

三田祭。
田村次朗研究会、出店いたします!
ちぢみ売っちゃうよん♡
中庭のセンターポジを確保しておりますので是非いらしてくださいな。

そしてそして、三田祭といえば、ミスター慶應。
我がゼミきってのイケメンぼーい、るい氏!
ミスターno.6ですよ!ここからポチッと投票もしてね!
http://mrcolle.com/mrkeio2013/vote/

今日のゼミ声は、25期女子の顔ほりまい!とアメリカ留学中の濃ゆい系男子ばにゅう!
いっきまーす!




堀江舞
はじめまして、法学部法律学科3年の堀江舞です^ ^慶應医学部サッカー部とFront Runnerに所属しています!

【ゼミを選んだ理由】
ディベートも遊びも本気で取り組んでいる先輩方皆さんがキラキラなさっていて憧れていました。自分も勉強遊び共に充実した学生生活を過ごしたいと思ったからです。

【田村ゼミの魅力】 
①仲間と切磋琢磨して成長できる環境がそろっていること
②個性豊かな楽しい同期がいること
③先輩方とのつながりが強いこと
④田村先生もお忙しい中、飲み会や公式行事に顔を出して下さり、ゼミ生の話を親身になって聞いてくださること

【田村ゼミで学べるもの】
チームワークの魅力(大変な時はありますが、みんなで協力してやるから楽しいし、ディベートが終わった時の達成感は格別です!)
個人的には、ディベートを通して度胸がついた気がします^ ^

【これだけは言っておきたい!の一言】 
8ゼミではありません!笑
確かに、ディベートの週は毎日集まりますが、丸一日グル学に缶詰では決してないです!みんなそれぞれ色々な活動をしているので理解してくれます^ ^自分の行ける時間に自分なりの役割をきちんと全うし、チームに貢献できるかが大切だと思っています。

長くなりましたが、得られるものが多い素敵なゼミです! 

勉強も遊びも真剣にやりたい方、学生生活充実させたい方、大歓迎です^ ^皆さんと一緒に活動できるのを楽しみにしています♪



小林忠広
未来に夢を見る素晴らしい人たちの集団。それが田村ゼミだ。
皆が、自身と仲間の可能性を信じ、まっすぐに挑戦する。
決してエゴが強いと言う訳ではない。むしろ真逆とも言えるのか。

田村ゼミは全てのゼミの中で、一番仲間思いの心のあったかい人が集まっている。

ある学生が本当に忙しかったとき、皆で仕事を引き受ける。
ある学生が本当に何かやりたかったとき、皆で手伝い合う。
ある学生が本当に嬉しかったとき、家族のように喜び合う。
ある学生の誕生日のとき、全て投げ出して本気で祝い合う。

こんな素晴らしい人たちに囲まれるゼミ、いや『人生』は他にないと断言出来る。
ゼミの取り組みの難しさに、時として追い込まれる時もある。
ただ、それ以上に仲間と共に人生における『意味』を見いだすことが出来る。
単なる『ゼミ』ではない。自身の素晴らしい人生を生涯共にする『仲間』と合う場である。


「僕/私は将来○○になりたい」
子どもの頃は、誰もが平然と人前で自身の夢を公言していたと思う。
しかし成長する次第につれ、段々と自分の夢を声高に言うのが恥ずかしく、時として怖くなり、終いには忘れてしまう。

僕はいつも思う。
「もし周りに、一緒に夢を見続ける仲間が居れば怖いものなんか無いじゃないか」「夢を見続けることが出来るんじゃないか」
大変光栄にも、僕はその仲間に恵まれている。
それはまぎれもなく、田村ゼミで出会った仲間達だ。

田村ゼミの仲間と共に、更に人生を謳歌しよう。



Wednesday, November 06, 2013

朝5時、電車に揺られて

ひえー
ついに1日ブログ更新を忘れてしまうという!!

そしてそろそろネタ切れっていう。

今日は田村ぜみの面々、
ソフトボール大会に向けて練習会を開催するそうな。
ディベートのことはしばし忘れましょう(至福のとき)


本日のゼミ生の声!ぜみ声!
今日は25期ゼミブログ係の相棒と、先日バースデーのチャングンソク代表!



今村喜紀
田村ゼミブログ係り、今村喜紀です。テニスサークルと法律サークルに入っていて、特に他に学生団体などにも所属してない留学経験もない至極普通の人間です。田村ゼミの魅力は、まわりの人たちが本当に力のある人ばかりであるということ。自分を成長させるしかない環境で、なんとか食らいついてディベートをしているうちに力と自信がつきました。私がこのゼミに入った理由は、知識ばかりつけている自分に飽き飽きしていたからです。高校では勉強ばかりで、大学入ってからもいろんな本を読んではいたものの特に使うか分からない法律や経済の知識ばかり溜め込んでいました。結局自分にはまったく力がついてないと感じ、聴講での先輩たちのディベートを見て、圧倒的に自分にはこの力が足りない、鍛えたい、と思って田村ゼミを選びました。2年生に伝えたいことは、大学生活なにもしてきてないって人もまったく気にせず、むしろそこを武器にして、ぜひ田村ゼミを受けてほしいです。


佐藤直樹
初めまして、田村ゼミ25期代表の佐藤直樹です。
僕は中学受験をして中等部に入って以来、これといって勉強に真剣に取り組むということがあまりない学生生活を送っていました。
大学に入ってからも、なんとなくダラダラと過ごしていた僕は、危機感を感じながらもこれといって何をすればいいか分からず、ただただ現実から目を背けて毎日を過ごしていたのをとてもよく覚えています。
ちょうど一年前、僕も今のみなさんと同じ様にどのゼミを受けるか悩んでいました。
そんなとき、名前は良く聞いていた田村次朗研究会の説明会に軽い気持ちで行った事が僕の学生生活を大きく変える転機となりました。
田村先生のお話は簡単に言うと、先生自身も学生時代には自分と同じ様な不安を抱いていたという事、そしてそのような状況から抜け出して自分を変える環境が田村ゼミには整っているという事でした。
その言葉があまりにも当時の自分の心にクリティカルに響き、自分を変えるチャンスは今、このゼミの門を叩くしかない。と決意しました。
ゼミに入ってから1年程経ちますので結果から話しますと、僕が1年前に想像していた「自分を成長させる環境」を遥かに超えた環境がこのゼミには整っています。
僕から言える事はあまりありませんが、何事も結局は自分が努力するかしないかです。ただ努力をすることが得意な人もいれば苦手な人もいると思います。だからこそ田村ゼミでは誰しもが努力することが出来る環境を用意して待っています。
「自分を変えたい」これだけで十分立派な志望動機だと思いますよ。





Monday, November 04, 2013

うらがわ。

ここ毎日から連投してきますよー!!



田村ゼミといえば、ディベート。

じゃあ、ディベートに一番大事なものってなんでしょう?

論理的思考力?
本番でのドヤ顔?
相手に反論する勇気?


勿論全部が重要です。
どれも、正解です。

でも、一番重要かっていうと私の中では不正解。

ディベートは全て 準備 で決まります。
(少なくとも私はそう思っておりますw)

準備が十分できてればできてるほど、
ドヤ顔で相手に自分の考えを論理的に主張できる自信が生まれてくるのです!

とゆーことでディベート準備の様子をご紹介~

 作業中~みんな真剣にパソコンとにらめっこ


 ホワイトボード使っちゃって

 夜遅くなると綺麗な東京タワーをおがむ


 そろそろつかれたね

 作業中に誕生日祝っちゃったり

こんな感じの放課後をおくりながら、本番のディベートに備えていますー!


そしてそして、本日もいきますよー!
25期ゼミ生の声~僕らもあの時、2年生だった~
今日の二人は、代表の岩系ポケモンと、寝不足系男子ぺろす!!

吉原啓太
こんにちは、吉原啓太です。群馬出身です。ラーメン大好きです。みんなから「ちゃんよつ」・「よっちゃん」と呼ばれています。代表をやっていますが、代表らしくなんかないです。
 僕は一浪して大学に入り、スキューバダイビングに出会い、どっぷりダイビングにつかった2年間を過ごしました。パラオで単身2ヶ月働いていたくらい、はまっていました。勉強は・・・全くしていなかったですね。単位をとることだけが目標でした。いわゆる大学って、「なんとなく」過ごしていても、楽しく苦労しないで卒業できるじゃないですか。
 でも、ちょうど1年前、そうゼミを悩む時期ですね。ちょっと待って。『このままで大学生活終わっていいの?』僕の頭をよぎりました。「一度くらい、本気になって勉強しよう。それが慶應に入った意味だから。」決意しました。
 何かの縁で田村ゼミに入れました。これも何かの縁なのか、代表をやっています。言いたいことは山ほどありますが、あえて誇張するのなら、『毎日が充実しています』。なんとなく、なんて日はないです。濃厚で意味深い毎日です。勉強もします。遊びにも全力です。飲み会、最高に楽しいです。ダイビング、温泉、ラーメン、どれも捨てられません。でも、それ以上にゼミが大切です。価値観バラバラな個の集まりで、切磋琢磨できる、遊ぶ。僕は、こんなに最高なゼミ、世界中探したってないって思います。熱くなりましたが、以上です()



中尾遼太郎
どうもはじめまして。25期会計中尾遼太郎です。どうせだからちょっとでも2年生の方々の参考になることを書こうかなと思います。

私は正直申し上げますと、1,2年次を何かに打ち込むことなく、ただ漫然と過ごしてきた人間です。そんな私にとって田村ゼミはある意味対極にあるゼミでした。しかし、対極であるからこそ得られるものがきっとあると思ったのです。
そして、今、私はそれまでの自分になかったものを得ることができたと感じています。

私はダメ人間でした。そんな私が今このゼミで良かったと感じています。だから、自分を「ダメ」だと思っていて、そして、そんな自分を「変えたい」と思っている人にも受けて欲しいです。決して自分は田村ゼミの求めるレベルに達しないだろうという理由で挑戦することをやめないで欲しいのです。

多くの人のご受験を心待ちにしてます!
一緒に田村ゼミで頑張りましょうー!(^^)